メタボ解消への道のり

メタボを解消する方法というのは、基本的にダイエットと同じように
「食事管理」「運動」が重要になります。

 

揚げ物や脂っこい食事が好きな人は食べる頻度を減らす、
お酒が好きな人はビールより蒸留酒に変える、飲み会の機会を減らす。

 

運動不足の人は1駅前に降りて歩く、週末にスポーツをする。

 

など、少しずつ習慣を変えていく必要があります。
急な生活習慣の変化は体に負担になりますので、できることから始めていきましょう。

 

このサイトではそんなメタボを気にする方の役に立つ情報を提供していきます。

お悩み別解決方法

りんご体型(内臓脂肪型)

洋ナシ体型(皮下脂肪型)

 

男性に多いリンゴ体型。内臓脂肪がついていることが原因で、胸の下からおへそにかけて大きく膨らんで見えます。
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女性に多い洋ナシ体型
皮下脂肪が原因で、下腹部やヒップ周辺に脂肪がつきやすく、落ちにくいのが特徴です。
>>対処法を見る<<

 

メタボ解消にオススメのドリンクベスト3

イマークSの特徴

  • 中性脂肪を下げる働きのあるEPA&DHAを860r配合
  • 臨床試験で血中中性脂肪が約20%低下した実績あり
  • まろやかなヨーグルト風味で魚が苦手な人も◎
  • 食生活が偏りがちな人にオススメのトクホドリンク

価格 10本入り1000円
評価 評価5
備考 初回限定価格
イマークSの総評

イマークSは水産加工会社のニッスイが販売しているトクホドリンク。
中性脂肪を下げる働きのあるEPA&DHAを、これ1本で1日に必要な摂取量をほぼカバーします。

1日1本を4〜12週間続けて血中中性脂肪が約20%低下したという結果が出ていて、メタボ進行を食い止めてくれる効果が期待できます。

メタボメ茶の特徴

  • ダイエットプーアール茶・杜仲茶・烏龍茶をブレンドしたダイエット茶
  • 黒豆配合でコクがあり美味しく飲める
  • 500mlあたり50円と低コスト!
  • 脂っぽい食事が好きな人に◎

価格 900円
評価 評価4.5
備考 お試し1週間分
メタボメ茶の総評

メタボメ茶はカテキンやポリフェノールなどのダイエット効果を含むダイエットプーアール茶や杜仲茶、烏龍茶を使用したブレンド茶です。
ダイエット効果を期待できる上、黒豆を配合していてとても美味しく飲みやすくなっています。

脂っぽいものや外食が多い方のお供にオススメのお茶です。

水素たっぷりのおいしい水の特徴

  • 水素が体の不純物を排出して燃えやすい体に
  • 水素含有量は業界トップクラス
  • 美容やアンチエイジングにも◎
  • 初回限定セットやお得な定期コースあり

価格 1430円
評価 評価4
備考 7本お試しセット価格
水素たっぷりのおいしい水の総評

最近ダイエットや美容業界で人気の水素水。
水素水に含まれる水素が体内の老廃物を排出し、体のめぐりをスムーズにしてくれます。
体のめぐりが良くなることで代謝がアップし脂肪燃焼をサポートするのです。

メロディアンの水素たっぷりのおいしい水の水素濃度は業界トップクラス。
また水素が抜けやすいアルミパウチで余すことなく水素を補給できます。

お腹の脂肪が気になる方へ

お腹の脂肪から危険を表す基準

メタボリックシンドローム(以下メタボ)とは、

 

『内蔵脂肪型肥満』や『脂質異常症』に
『高血圧』と『高血糖』を加えたものの中から、
2つ以上が当てはまる状態のことを指しています。


 

腹囲周りが85センチ以上(日本肥満学会基準)の方を対象に、
血圧や中性脂肪、血糖値が水準以上を記録した場合、
メタボと診断されるのです。

 

メタボといえば、単に肥満体質の略称のように捉えている方がいるかもしれません。

しかし実際は、『肥満』といった表向きの言葉以上に危険が潜んでいるのです。

 

改善への道は、自己葛藤との闘い

成人男性がメタボな傾向に陥ってしまう原因は、日常生活における様々な要素が影響しています。

 

しかし、自覚症状がありながらも、それでいて改善思考のみられない方は、
何かと自分に言い訳をしては、変わりゆく体型から目を逸らしているのではないでしょうか。

 

運動不足は仕事の忙しさを理由にできますし、日常的にストレスを感じるような仕事に就いている方であれば、不摂生な食生活に飲酒量の増加など、『仕方ない』のひと言で済ませている方も多いはずです。

 

だからといって、自分の体形が崩れていくことを見過ごしている内は、いつになっても改善への糸口を掴むことはできません。

 

健康が嫌い、理想的な体型が嫌い、という方を除き、僅かでも改善への希望を心に抱いている方は、これをきっかけに意識改革をしてください。
 
そして出来る限り早急に、お腹についた脂肪を撃退するのです。

ぽっこりお腹に要注意

メタボが一般に認知されてきたことをきっかけに、自分のお腹周りの脂肪を気にする男性が増えてきたことは事実です。

 

この場合、見た目にも分かりやすい基準が腹囲周りの大きさですが、
85センチが基準とはいえ、

  • 元々が大柄の体格をしている男性
  • 学生時代から習慣となっているスポーツなどを長く続けている方
  • 意図した筋力トレーニングを習慣としている方

であれば、腹囲周りが85センチを超えていても、厳密な測定ではメタボと診断されないこともあります。

 

注意してほしいのは、身体全体のバランスを眺めた時に
お腹周りだけがぽっこりと膨らんでいる方です。

 

本来、私たち人間の身体には『BMI指数』や『体脂肪率』を基準とした理想とされる体型があります。

 

つまり、ぽっこりとお腹周りだけに脂肪がつき、妊婦さんのように膨らんでいる体型は、こうした基準から大きく逸れた、不自然極まりない状態といっても過言ではありません。

 

このようなお腹は、見た目にも分かりやすく、当然お腹に脂肪がたまっている自覚症状だってあることでしょう。
しかし私たち日本人男性の多くは、それでも改善への道を歩めない方が多いことも、また事実なのです。

 

忍び寄るメタボの恐怖

メタボと診断された方は、将来、動脈硬化性疾患を発生してしまうリスクが高いといわれています。

 

もっとストレートな物言いに換えるならば、
メタボでない人と比べた場合に、死へ向かうリスクが高い、すなわち早死にする可能性が高い
という訳です。

 

こうしたリスクを事前回避するために、日本では、2005年からメタボという呼称を広く促すようになったのです。

 

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